独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター(CBRC)は、 2007~2010年度まで文部科学省のライフサイエンス統合データベースプロジェクトに参画しました。2011年度よりJSTライフサイエンスデータベース統合推進事業である基盤技術開発プログラムにおいて、データベースと協調した高度な解析が可能なバイオインフォマティクスの基盤技術開発を実施しています。
 ライフサイエンスデータベース統合推進事業とは

本事業では、さまざまな研究機関などによって作成されたライフサイエンス分野データベースの統合化に必要な研究開発などを推進しています。これにより日本におけるライフサイエンス研究の成果が、広く研究者コミュニティに共有かつ活用され、ライフサイエンス研究全体が活性化されることを目指すものです。本事業における4つの柱として、「戦略の立案」、「ポータルサイトの構築・運用」、「データベース統合化基盤技術の研究開発」、「バイオ関連データベース統合化の推進」を設け、このうち「データベース統合化基盤技術の研究開発」を行うために『基盤技術開発プログラム』や「バイオ関連データベース統合化の推進」を行うために『統合化推進プログラム』があり、高度な研究開発を多くの研究機関が参画し実施しています。

詳細はバイオサイエンスデータベースセンターをご参照ください。

 プロジェクトにおけるCBRCの役割

データベース統合に関わる基盤技術開発には、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)を中心としCBRCや京都大学 化学研究所が参画しています。CBRCでは、ライフサイエンス分野のデータや情報解析技術によって生成される知識の統合化を目指し、高度なインターネット技術を用いた解析プラットフォームの基盤技術開発、利用環境の整備(RDF化)及び解析結果の統合化された可視化を行います。

 
2012/04/20 Autodock Active ワークフローを公開しました
2012/04/20 Semantic serviceを公開しました
2011/09/30 RNA Structure Prediction Active ワークフローに3次元構造予測を追加しました
2011/09/30 Fastaplワークフローを公開しました
2011/01/11 Active ワークフロー稼働OSにLinux及びMacOSが追加されました
2010/10/27 RNA Structure Prediction Active ワークフローを公開しました
2010/10/22 Protein Structure Prediction Active ワークフローを公開しました
2010/09/30 PhylogeneticTree Active ワークフローを公開しました
2010/08/31



WolfPSORT Active   , Last Active, Blast Active, Mafft Active各ワークフローを公開しました
2010/07/30 Modelling Active ワークフローを公開しました
2010/06/30 CentroidFold Active ワークフローを公開しました
2010/05/31 POODLE Active ワークフローを公開しました
2010/01/20 ASIAN Active ワークフローを公開しました
2009/11/25 タンパク質Modellingワークフローを公開しました